アンナ・グトヴスカ&森美加 2017 Japan Duo Concert

  • 【日時】 2017年9月16日(日) OPEN 14:00 START 14:30
  • 【場所】 光が丘美術館 〒179-0073 東京都練馬区田柄5丁目27−25
    TEL 03-3577-7041 http://ipfjapan.com/contact.html
  • 【料金】 全席自由  入場料 前売り¥3,500 ¥4,000
  • 【出演者】 アンナ・グトヴスカ(ヴァイオリン) 森美加(ピアノ)
  • 【主催】 インターナショナルピノフォルテ・ジャパン
  • 【チケットお問い合わせ】
  • 光が丘美術館 TEL 03(3577)7041
  • ■インターナショナルピノフォルテ・ジャパン TEL 042-747-8626


  • アンナ・グトヴスカ&森美加 2017 Japan Duo Concertを、 2017年の9月16日(土)光が丘美術館にて開催いたします。 皆様のご来場心よりお待ちしております。

    使用ピアノ:ベーゼンドルファー Model 225

     

    アンナ・グトヴスカ(ヴァイオリン)

     ポーランドのジェシェフに生まれる。 7才からピアノを、8才からヴァイオリンを始める。 2001年よりウィーン国立音楽大学演奏学部・ヴァイオリン専攻科においてエドワルド・チェンコフスキー教授に師事。同大学を最優秀の成績で卒業し、文化芸術大臣賞を受賞。マギスターの称号を得る。2008/2009年、引き続き同大学研究科(ポストグラデュエート)にてチェンコフスキー教授に師事し、修了証書を授与。 数々のマスターコースに参加:Z. ブジェフスキー・マスターコース、ヴェルビエ音楽祭アカデミー、ヴィーナー・マイスターコース等において、I. オイストラフ、K. クルカ、P. ファルリ教授等に師事。 ポーランド国内、及び国際音楽コンクールにての受賞:アンドレア・ポスタッキーニ国際ヴァイオリンコンクール1位(1999/イタリア)、トロンハイム室内楽音楽コンクール3位(2000/ノルウェー)、バルチック国際ヴァイオリンコンクール1位(2006/グダンスク:ポーランド)、大阪国際音楽コンクール2位(2009/日本)等。 奨励賞、奨学金の授与:J.マヌエル&エヴァマリア・シェンク財団、マッジーニ財団、東京ファンデーション、メニューイン財団「ライブ・ミュージック・ナウ」等。 世界各国においてソロ及び室内楽コンサートを行い、数々のオーケストラにもソリストとして招待を受ける:シンフォニア・ヴァルソヴィア、バルチック・フィルハーモニーオーケストラ、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、ローザンヌ室内管弦楽団等、その他多数。 2012年よりウィーン国立音楽大学にてE. チェンコフスキー教授のアシスタントを、現在は同大学でヴァイオリン講師を務める。 CD録音、国内外の大ホールでのコンサート等、活発な活動を続けている。


     

    森 美加(ピアノ)

    東京芸術大学附属音楽高校を経て、同大学卒業。その後ウィーン国立音楽大学にてハインツ・メディモレック教授に師事。教授全員一致の最優秀にて卒業。 在学中より数々のコンサートに出演し、カーネギー・リサイタルホール、ウィーン・コンツェルトハウス、楽友協会ブラームスザール、東京文化会館等、内外著名ホールにてリサイタル及び、室内楽演奏会を精力的に行なう。1989年より、草津国際音楽アカデミー& フェスティバルに出演。数多くの著名なソリストと共演し、常に好評を得ている。  2002年よりフルーティストのギゼラ・マシャエキ=ベアとのアンサンブルを結成。 フルート・トリオ及びデュオにて活発に活動。CD録音も多数行なっている。 コレペティトアーとして、常に後進の指導に携わり、ヴィーナームジークセミナー、ヴィエンナ・マスタークラスでの伴奏及び通訳も務める。 ウィーン国立音楽大学伴奏専任講師。 ウィーン女性音楽家クラブ会員 CD録音、国内外の大ホールでのコンサート等、活発な活動を続けている。